「沖縄から世界へ」
2023年開校の新しい通信制高校

入学相談室 千葉 翔平さん  鈴木 ナナさん

沖縄グローバル高等学院は、代々木グローバル高等学院の姉妹校で、グローバル人材育成のカリキュラムの下、高校卒業資格も取得できる、これまで沖縄にはなかったカタチの通信制高校。中でもグローバルコースでは国内学習からカナダ留学、そして2年次にはアメリカで1年間の高校生活が出来るチャンスも!沖縄から世界に飛び立つ若きウチナンチュを育成します。

未来はここから始まる!

沖縄グローバル高等学院
理事長 鶴巻 智子さん

Q.沖縄グローバル学院開校の背景を教えて下さい。

鶴巻 まずは、東京の代々木グローバル学院の沿革からお話します。もともとは三重県志摩市に本校がある通信制高校の代々木高等学校における留学部門として活動を開始し、2021年4月、代々木高等学校が学校法人化するに伴い分離。グローバル人材育成に特化した代々木グローバル高等学院を設立しました。高校3年間の一番多感な時期にベストな人材育成のカリキュラムを提案できるようにと各地に校舎を増やし、現在は、東京だけでなく大阪、金沢(石川県)にも校舎があります。

その姉妹校として誕生した沖縄グローバル高等学院は、今年9月に開校しました。開校の一番の理由は沖縄を訪れて独自の調査をしていくうちに、沖縄の全日制高校や通信制高校でグローバル人材育成のカリキュラムに特化したところが無いことに注目したためです。しかし、海外進出している沖縄の方はとても多く、世界各地でその子孫も含めると約40万人のウチナンチュが活躍されています。反面、沖縄は地域柄外国人が多く、またインターナショナルスクールがあるにも拘らず、実は英語を話せる人は多くない。このギャップを埋め、沖縄の若い人たちのグローバル人材育成にお役に立ちたく沖縄グローバル高等学院を開校しました。

沖縄グローバル高等学院では、長期の海外留学や外国人講師による英会話授業などを通じて「本当の意味でのグローバル人材の育成」を施します。その一つとして、英語教育に重点を置いています。しかし、一般的な学校の英語の授業は「読む」と「書く」から入るものでしたが、我々はネイティブが自国の言語を習得する手順と同じように、「聴く」と「話す」から入るのが特徴です。一般的に18歳までに正しく学んだ言語はネイティブ並に上達すると言われていて、姉妹校である代々木グローバル高等学院の生徒も英語を話したいという想いはあるものの、入学時は皆英語はほぼ出来ませんでしたが、3年後には自信を持って英語で会話が出来るようになって世界に羽ばたいています。毎日のグローバルコミュニショーン・レッスンで、まずは英語で外国人を言い負かせるくらいまでの語学力を身につけ、それから英語を使って様々な経験する。この積み重ねを通じて、沖縄の子どもたちを世界に通用するグローバルな人材へと成長させます。もちろん、英語教育だけではなく一般の高校生が勉強する科目についても通信制高校の学習を基に勉強し、偏りのない人材の育成を行うことを実施しています。それは結果として、沖縄の人々の活性化になり、ひいては沖縄の発展にも繋がっていくでしょう。

選べる4つのコース

Q.沖縄グローバル高等学院は、大きく分けて4つのコースが有るようですが、それぞれの特徴を教えて下さい。

鶴巻 沖縄グローバル高等学院は、通信制高校の教育制度を活かした3つのコースと中等部を選択することが出来ます。

①グローバルコース
高校3年間で2年間海外留学をするコースです。これは代々木高校の留学部門で培われたスタイルで、1年目は国内・海外で語学留学をして英語力を身に着け、2年目は英語を使って、美容やビジネス、ITやデザインなど選べる12のコースから選択して実際に開業などにも繋がるような資格を取得するなど専門分野を実践的に学びます。交換留学なら、リアルな現地の高校2年生と一緒に1年間過ごすという、高2のその時にしか出来ないかけがえのない経験も得られます。帰国後は、我々もサポートしながら総合型選抜の対策を取って9月に試験を受けるのですが、全力で体験したことは自分の言葉で語れるので、総合型選抜では大きな強みになります。また、合格したら大学入学後に学力の面で苦労しないよう、最後に高校3年分の総復習を行ってから送り出します。

②DYOコース(Design Your Own)
日本の高卒資格取得を目指しながら、国内留学、語学留学、交換留学、正規留学、短期留学、大学入試対策などを自由に組み合わせてオリジナルの高校生活を自分でデザインするコースです。通信制高校なら、スクーリングは1年間に4日で良いのであとは自分のペースで学ぶことが出来ます。通学してもいいし、留学しても良い。プログラミングを学んでも良いし、K‐POPダンスを習っても良い、ドローンの免許を取っても良い。色々なことが出来る環境があります。

DYOコースは謂わばアラカルトで、グローバルコースはフルコース。代々木での経験から、グローバルコースは他のどこよりも良いという自負があります。

③高校資格取得コース
日本の高校卒業資格を取得するためのコース。現在8校の通信制高校と提携し、自由登校でレポート学習や自習などの勉強面をサポートします。また、週1回のグローバルコミュニケーション(英会話)クラスが無料になるので、英語に慣れ親しむことが出来ます。

④中等部
高校まで待てない中学生に、中等部も用意。中等部では、週5回のグローバルコミュニケーション(英会話)クラスで人より早く英語に慣れ親しむことで、高いレベルの語学力を習得できる他、様々な留学パターンも用意しています。

心配はいりません。まずは相談に来てください。

Q.沖縄の中高生と、その保護者にメッセージをお願いします。

鶴巻 お子さんが不登校になってしまったとか、成績が悪いとか、朝起きられないなどで悩んでいるご両親は沖縄にもいっぱいいると思います。でも心配する必要はありません。今は通信制高校があるので、まずは相談しに来てください。子どもは、周りがサポートしてしっかりと目標を立てたり、自分で興味関心があるものを見つけることができたら変わることが出来ます。

通信制高校はまだ都心部以外では悪いイメージが強い様ですが、今は通信制高校の特色を活かせばやりたいことが出来る時代です。10代の多感な時期に海外の学生に混じって勉強したり、英語でITを学んだり、セスナのライセンスを取得したりといった経験は、総合型選抜の試験でアピール出来るだけでなく、今後の人生にも大きな糧となるはずです。中学生の皆さんは、進学先の一つとして是非選択肢に入れてみてください

【主な進学実績】

※代々木グローバル高等学院(姉妹校)の実績
早稲田大学/慶應義塾大学/中央大学/上智大学/学習院大学/国際基督教大学/立教大学/明治大学/青山学院大学/法政大学/日本大学/駒澤大学/獨協大学/国士舘大学/明海大学/文教大学/多摩大学/多摩美術大学/東京工芸大学/和光大学/桜美林大学 他

《沖縄グローバル高等学院公式サイト》

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